64歳女、道路交通法違反を認めず警察署で書類を引き裂く 身元を明かすことも拒否

鹿児島県鹿児島市の警察署で取り調べを受けていた際、書類を引き裂いたとして、64歳の女が現行犯逮捕された。
女は3日、鹿児島市内の市道を自動車で走り交差点に入った際、横断歩道を歩行者が横断しているにもかかわらず一時停止せず、歩行者の横断を妨害した。これを警察が道路交通法違反として検挙したが、女は違反を認めず、身元を明かすことも拒否。このことから、警察は「逃亡の恐れがある」として女をその場で現行犯逮捕した。
>>飲酒運転で懲戒免職の教諭、処分の取り消しを求めて提訴「運転能力に支障がなかった」主張に違和感の声<< 女は鹿児島南署で取り調べを受けたが、その際、供述など書かれた書類を引き裂き、公用文書等毀棄で現行犯逮捕された。その後の取り調べで、女は書類を引き裂いたことは認めているものの、一時停止違反については現在も容疑を否認している。現状、ドライブレコーダーの有無はわかっていない。 不可解な事件に、「いい歳をして救いようがない行動。こんな人間がハンドルを握っていることに嫌悪を覚える」「警察もこの女が常軌を逸していることに気がついて身柄を押さえたんだろう。正解でしたね」「酷い女と言わざるを得ない。家族も、逮捕されて良かったと思っているのではないか」「言いがかりレベルの検挙は確かにある。そのためにドライブレコーダーがある。つけていないなら、諦めるべき」と糾弾の声が上がる。