“レトロ自販機”破壊…修復困難「本当ありえない」

深夜、自動販売機を訪れた若い男女。商品が出てこなかったことに腹を立てたのか、男性が注文ボタンを強く殴ります。
そして、ダメ押しの3回目。一緒にいる女性はスマホで写真を撮り、面白がっている様子です。
一体、何が面白いのか。翌日、自販機を見てみると、なんと、男性に殴られたボタンが粉々に…。この事態に、管理会社は頭を抱えています。
被害があったこの場所は、神奈川県相模原市にある、レトロな自販機が並ぶ人気スポットで、ラーメンやポップコーンなど珍しい商品を扱うものもあります。
破壊された自販機は、35年前に製造されたというハンバーガーの販売機で、交換する部品が残っていないため、修復のメドは立っていないといいます。
自販機を管理する齋藤辰洋社長:「ちょっと壊れても、直し直しやっていて、続けていたのに、あんな結果で壊れちゃうのは、残念でしかないです。本当にありえない」