横浜で逃走「アミメニシキヘビ」飼い主略式起訴 飼育設備を無許可で変更

人に危害を加える恐れがある特定動物のアミメニシキヘビの飼育設備を無許可で変更したとして、横浜区検は7日、動物愛護法違反の罪で横浜市港南区の会社員の男性(25)を略式起訴した。
起訴状などによると、男性は同市戸塚区の自宅アパートで、同市の許可を受けたガラス製設備でアミメニシキヘビを飼育していたが、昨年9月26日~12月ごろまでの間に、市に無許可で木製設備に変更した、とされる。
このアミメニシキヘビは今年5月6日に設備からいなくなったのが確認され、神奈川県警などが捜索。同22日にアパートの屋根裏で発見、捕獲された。