眞子さまと小室圭さん 天皇皇后両陛下への「結婚挨拶」も“拒否”か

読売新聞が9月1日、一面で《眞子さま年内結婚》と報じた。結婚関連の儀式は行わず、一時金は辞退する予定という内容の報道だったが、支持率低迷に困り果てた菅義偉首相周辺が苦し紛れで流したリーク情報だとも見られている。「天皇皇后両陛下へのご挨拶の儀式」さえ行われないことが本当に許されるのか──。
【写真15枚】サングラス姿で口角を上げる眞子さま。他、フレンチスリーブワンピ姿の眞子さま、佳子さまとともに腰を絞ったローブ姿、金髪でハイビスカス柄のワンピの小室佳代さん、小室圭さんと亡き父の姿など
小室家に関する疑惑が度々報じられ、国民の不信感が募る中で、眞子さまは“打開策”として「一時金辞退」を選ばれたのかもしれない。女性皇族が結婚され、皇籍を離脱する際には、「元皇族としての品位を保つため」に結婚一時金が支払われる。眞子さまは約1億4000万円が支払われるとみられていた。
「小室さんはアメリカ・ニューヨーク州の法律事務所に就職する見通しで、眞子さまもともに暮らされるそうです。ですが、一時金なしに元皇族としての品位を保った生活は可能でしょうか。眞子さまが一時の感情に流されて、辞退を表明されているのではないかと心配になります」(宮内庁関係者)
いくら就職先の目処が立ったとはいえ、物価の高いニューヨークで充分な暮らしをするには、小室さんひとりの収入では心許ないだろう。“一般人”になられるとはいえ、眞子さまのためにはセキュリティーの強固なお住まいが必須となるのだからなおさらだ。
「結婚に伴う一時金にはそうした警備費用を賄うためという側面があります。ですが、一時金を受け取らないで高額な警備費用のかかるマンションにお住まいになれば、“どうして一時金なしに、高級な住宅に住めるのか”と疑念を生みかねません。“アメリカでの警備費用も、秋篠宮家側がこっそりと用立てたのではないか”と思われてもおかしくない」(前出・宮内庁関係者)“一時金はいらないので皇族をやめたい” 皇室経済会議で“支給金0円”とすれば一時金なしのご結婚も、法的には不可能ではないという。だが、それが後世に与える影響は計り知れない。「眞子さまの一件が認められれば、“一時金を受け取らなければ、自由にしていい”という前例にもなりかねません。弟の悠仁さまが万が一、“どうしても天皇を辞退したい。一時金はいらないので皇族をやめたい”などと仰ったら、果たしてそれを止めることはできるでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 眞子さまのご結婚問題について、皇室ジャーナリストの神田秀一さんはこう話す。「ご結婚は憲法で認められた権利ですから、それ自体が許されない行為ではありません。ですが、今回のように国民の多くから祝福を受けることなく、まして皇族の儀式をされることなく皇籍離脱することは歴史上、前例のないことです。今後の皇室の信用や皇室の存続すら揺るがす事態といえるかもしれません」 そんな現状を、「皇室の長」であられる天皇陛下はどう思われているのだろうか。「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
皇室経済会議で“支給金0円”とすれば一時金なしのご結婚も、法的には不可能ではないという。だが、それが後世に与える影響は計り知れない。「眞子さまの一件が認められれば、“一時金を受け取らなければ、自由にしていい”という前例にもなりかねません。弟の悠仁さまが万が一、“どうしても天皇を辞退したい。一時金はいらないので皇族をやめたい”などと仰ったら、果たしてそれを止めることはできるでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 眞子さまのご結婚問題について、皇室ジャーナリストの神田秀一さんはこう話す。「ご結婚は憲法で認められた権利ですから、それ自体が許されない行為ではありません。ですが、今回のように国民の多くから祝福を受けることなく、まして皇族の儀式をされることなく皇籍離脱することは歴史上、前例のないことです。今後の皇室の信用や皇室の存続すら揺るがす事態といえるかもしれません」 そんな現状を、「皇室の長」であられる天皇陛下はどう思われているのだろうか。「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
「眞子さまの一件が認められれば、“一時金を受け取らなければ、自由にしていい”という前例にもなりかねません。弟の悠仁さまが万が一、“どうしても天皇を辞退したい。一時金はいらないので皇族をやめたい”などと仰ったら、果たしてそれを止めることはできるでしょうか」(皇室ジャーナリスト) 眞子さまのご結婚問題について、皇室ジャーナリストの神田秀一さんはこう話す。「ご結婚は憲法で認められた権利ですから、それ自体が許されない行為ではありません。ですが、今回のように国民の多くから祝福を受けることなく、まして皇族の儀式をされることなく皇籍離脱することは歴史上、前例のないことです。今後の皇室の信用や皇室の存続すら揺るがす事態といえるかもしれません」 そんな現状を、「皇室の長」であられる天皇陛下はどう思われているのだろうか。「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
眞子さまのご結婚問題について、皇室ジャーナリストの神田秀一さんはこう話す。「ご結婚は憲法で認められた権利ですから、それ自体が許されない行為ではありません。ですが、今回のように国民の多くから祝福を受けることなく、まして皇族の儀式をされることなく皇籍離脱することは歴史上、前例のないことです。今後の皇室の信用や皇室の存続すら揺るがす事態といえるかもしれません」 そんな現状を、「皇室の長」であられる天皇陛下はどう思われているのだろうか。「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
「ご結婚は憲法で認められた権利ですから、それ自体が許されない行為ではありません。ですが、今回のように国民の多くから祝福を受けることなく、まして皇族の儀式をされることなく皇籍離脱することは歴史上、前例のないことです。今後の皇室の信用や皇室の存続すら揺るがす事態といえるかもしれません」 そんな現状を、「皇室の長」であられる天皇陛下はどう思われているのだろうか。「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
そんな現状を、「皇室の長」であられる天皇陛下はどう思われているのだろうか。「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
「人数の減少で先細りの避けられない現在の皇室において、『皇統の継続』は喫緊の課題です。陛下はそれを強く承知されていますから、皇室の将来を揺るがしかねない眞子さまのご結婚問題に胸を痛められていることは明白でしょう。陛下は『国民の中に入っていく皇室』を標榜されています。ですから、いまだ祝意を得られていないご結婚には複雑な思いもおありではないでしょうか」(皇室関係者) 陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
陛下は2月、ご自身の誕生日会見で眞子さまのご結婚について「眞子内親王が、ご両親とよく話し合い、秋篠宮が言ったように、多くの人が納得し喜んでくれる状況になることを願っております」と発言された。しかし、そんな「状況」になったとは言い難い。 ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
ご結婚に際した儀式の中に、眞子さまが天皇皇后両陛下に直接、それまでの感謝とお別れの意をお伝えする「朝見の儀」がある。「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
「納采の儀や告期の儀、入第の儀といった儀式にかかわるのは、眞子さまや秋篠宮家、小室さんや小室家の関係者です。なので、儀式の有無は秋篠宮さまがお決めになる。 ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
ただ、朝見の儀は別です。ご結婚に関して、両陛下にお出ましいただく唯一の儀式です。要は、眞子さまが直接、両陛下に結婚に際してのお別れの挨拶をされる機会ということです。その儀式を行うかどうかは、陛下がお決めになります」(前出・皇室関係者) 眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
眞子さまは「儀式はいらない」という意向を持たれているという。つまり、この朝見の儀さえ“拒否”されているということだろう。「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
「眞子さまのご結婚は平成から令和へとまたがりました。婚約が内定した際には、眞子さまは小室さんと、上皇上皇后ご夫妻に挨拶され、上皇陛下より結婚の『裁可』を受けられました。しかし、結婚が令和へずれ込んだ結果、いまの天皇陛下は裁可を出されたご本人ではないことになります。 今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
今回の朝見の儀は、眞子さまが陛下と雅子さまに結婚によって皇室を離れることのお別れの挨拶をされる、唯一の機会ということなのです。それすら行われないことが、皇室の在り方として許されていいのか、疑問が残ります」(前出・皇室関係者) まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
まだそれもすべて決まったわけではない。本当にまるっきり“儀式なし婚”にして、両陛下さえ“ないがしろ”にするような皇籍離脱でいいのか──。※女性セブン2021年9月23日号
※女性セブン2021年9月23日号