室井佑月氏が害虫ツイートに激怒、応戦「死にたくなるほど嫌な思い」「ネトウヨってアホ」

作家でタレントの室井佑月氏(51)がSNSでアンチと暗闘を繰り広げている。
10日、室井は文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」に生出演。ゲストはかねて親交のあるジャーナリストの青木理氏だった。
室井氏はツイッターで「今、新幹線。今日のゲストは青木理、リーだった。安定の楽しさ。コロナ収まってきたら、新潟に津田さんとキャンプ来るって話があるんだって。バーベキューしてもらお。肉と野菜は持ってくぜぃ!」と投稿。続けて「本人には言わないけど、大竹さんも青木もちょっと色っぽいよね。もちろん、あたしもじゃー!」とノリノリでツイートしていた。
そんな室井氏にアンチとおぼしき人物から以下のツイートが届いた。
「青木も室井佑月も日本を代表するヤバい人間…害虫」
これにブチ切れた室井氏は完全にスイッチオン。「こういう人にいいたいのだけど、国を咎めてんの? そんくらい弱いと? うちらを過大評価してくれて!あざーす。ファンよりファンすね」と挑発したかと思えば「ネトウヨってアホよな」と切り捨てた。
その間も中傷ツイートの主を調べていたとみられ「ぐっぐってわかったひとおるんで、いきなりいきます。サプライズ~!」と意味深投稿。芸能界では悪質な書き込みに対し、警察に被害届を出し、発信者情報の開示を求めることがある。直近でも中川翔子が警察に被害相談していることを明かしている。
室井氏はその後も「会いたいな」「調べ中の人も。ハードルが上がるほど、会いたい気持ちか募ります」「死にたくなるほど嫌な思いしたのだから、ちゃんとお伝えしませんと」と連投。何やら水面下で動いている気配を漂わせた。
ネット上では「徹底的にやるべき」「応援してます」といった意見や「少し落ち着いて」と自制を促す声が寄せられている。