重さ計270キロ、カニかま製造機の部品盗む…道路に敷かれた鉄板も

島根県警浜田署は9日、広島市佐伯区の無職の男(51)(窃盗罪で起訴)を建造物侵入と窃盗の両容疑で再逮捕した。
容疑を認めているという。
発表によると、男は3月1日深夜、同区の機械製造会社の工場に侵入し、機械部品29点(時価約125万円)を盗んだ疑い。
同署によると、部品の重さは計約270キロで、組み立てるとカニかまぼこの製造機械になるという。金属のリサイクルショップに売る目的だったとみている。
男は、浜田市内の建設工事現場近くの道路に敷設された敷鉄板5枚(時価約38万円)を盗んだとして、同署が8月18日に窃盗容疑で逮捕していた。