東国原英夫氏 八代弁護士の共産党めぐる発言に「他山の石としたい」

元宮崎県知事で政治評論家の東国原英夫氏(63)が13日、ツイッターを更新。国際弁護士の八代英輝氏(57)の日本共産党に関する発言を受け、自身の見解をつづった。
八代氏は10日放送の「ひるおび!」(TBS系)にコメンテーターとして出演し、次期衆院選での野党共闘について問われた際、「共産党は暴力的な革命というのを党の要綱として廃止していない」と発言。同党からの抗議を受け、13日放送の同番組で「私の認識は閣議決定によるもので誤りでした。今後は言葉に責任をもって行きたい」と謝罪した。
自身も情報番組のコメンテーターを務める東国原氏はこのニュースを引用し「他山の石としたい」とコメント。
続けて「コメンテーターは膨大な情報と知識の中で、限られた時間で集約・要約されたコメントを求められる。言葉足らず・言い間違い・勘違い・認識不足はどうしても生ずる」と自戒した。