ファイザーのワクチンに白い浮遊物 神奈川・相模原と鎌倉で発見続く

新型コロナウイルスのワクチンの接種で、神奈川県相模原市は14日、集団接種会場と医療機関で11~14日に、米国のファイザー製のワクチン3瓶(18人分)で白い浮遊物が見つかったと発表した。
いずれも同じロット番号だという。鎌倉市も13日、ファイザー製の1瓶で白い浮遊物が見つかったと発表しており、ロット番号も同じだという。
両市とも、浮遊物が見つかった瓶の接種はやめ、ファイザー社に分析を依頼する。同じロットの他の瓶は浮遊物がないことを確認したうえで、接種を続けるという。