高市早苗氏 ワクチン2回目「副反応」中でTV生出演「ワクチン難民だった」

自民党総裁選(17日告示、29日投開票)に出馬を表明している高市早苗前総務相(60)が14日、日本テレビ系「news every.」に生出演した。
国会記者会館からの中継で、午後4時前から出演した高市氏は、13日昼に新型コロナウイルスの2回目のワクチン接種を終えたばかり。
冒頭、藤井貴彦アナウンサーが「今、副反応が出ているとお聞きしました」と話すと、「そうですー」と笑顔を浮かべ、「昨日の昼間、打って、ちょうど24時間ぐらいたったあたりから、かなりきつくなってきましたね」と「副反応」を説明し、「ま、なんとか乗り越えます」としっかりと笑顔で語った。
藤井アナは「すぐに理解できる質問をさせていただきます」と気遣い、高市氏は「ご迷惑をおかけしてごめんなさい」と応じた。
その後、ワクチン接種がこの時期になったことについて「私、ワクチン難民だった期間が長いので、申し込んでも取れなくて、今の時期になりました」と説明していた。
高市氏は13日夜、2回目のワクチン接種時の写真をインスタに投稿。「医療提供や社会経済活動維持のために働き続けて下さっている多くの方々のご貢献に対し、深く感謝を申し上げます」などと医療従事者やエッセンシャルワーカーへの感謝をつづり、「ちょっぴり副反応かも」と明かしていた。