コロナ療養の河村市長が復帰「自戒の日々を送っていた」…布から不織布のマスクに変える

新型コロナウイルスに感染して自宅療養していた名古屋市の河村たかし市長は13日、公務に復帰し、17日ぶりに市役所に登庁した。
河村氏は8月に金メダルをかじって批判を浴びたばかりで、13日の記者会見で「自宅療養はおとなしく謙虚に、自戒の日々を送っていた」と述べた。
河村氏はこの日、不織布のマスクを着用。これまでは名古屋・有松地区の伝統工芸「有松絞」の布マスクを着けていたが、布よりも感染防止の効果が高いとされる不織布に変えたという。河村氏は1日に陽性が判明。無症状で、自宅からリモートで執務にあたっていた。