軽で65キロオーバーで走った疑い 道警、レーダー取り締まりで逮捕

●国道で65キロ超過の疑いで逮捕 北海道警釧路署は23日、国道で法定速度を65キロオーバーした時速125キロで走行したとして、釧路市緑ケ岡1丁目、介護職員畑勇輔容疑者(29)を道路交通法違反(速度超過)の疑いで現行犯逮捕し、発表した。
軽乗用車でドライブしていたといい、容疑を認め、「急いでいた」と供述しているという。
調べでは、畑容疑者は23日午後0時50分ごろ、白糠町和天別の国道38号で時速125キロで走行した疑い。法定速度は60キロ。助手席に同乗者を乗せてドライブしていたという。
署では21日からの「秋の全国交通安全運動」に合わせ、レーダー装置を使った速度超過取り締まりをしていた。