大阪港でヒアリ1000匹超=環境省

環境省は28日、大阪港(大阪市)で強い毒性を持つ特定外来生物「ヒアリ」が1000匹以上見つかったと発表した。
4匹は繁殖可能な女王アリで、うち3匹は羽を持ち、既に周囲に飛び立った可能性もある。
同省は、11月までに周辺調査を実施する方針で、港を利用する物流事業者らに注意を呼び掛けている。