中目黒駅員“落とし物”43万円以上着服か

乗客の落とし物のIC乗車券を着服していた東急東横線の駅員が、同様の手口で合わせて70件、43万円以上を着服していたことがわかりました。
東急電鉄によりますと、今月14日、東横線中目黒駅に勤務する男性駅員が、遺失物として届けられたIC乗車券を乗客になりすまして返還したように処理し、着服していたということです。IC乗車券にはおよそ3500円がチャージされていました。
また、この男性駅員が、他にも同様の不正を行ったことを認めたことから調査したところ、遺失物のIC乗車券や現金を合わせて70件、およそ43万5000円分着服していたことがわかったということです。