なぜ…小室圭さん 秋篠宮さまへのあいさつにちょんまげのまま行く可能性も

秋篠宮家の長女眞子さま(29)との結婚の準備を進めている小室圭さん(29)は米国から帰国してから一夜明けた28日、自主隔離中の横浜市内の実家で過ごした。この日から宮内庁と連絡を取るなど、結婚への調整を本格化させたとみられる。
小室さんが眞子さまと会えるのは隔離期間が明ける来月12日以降。3年2カ月ぶりの再会の場について、宮内庁関係者は「セキュリティー面から最も安全なのは、やはり赤坂御用地内の秋篠宮邸でしょう」と語る。ただ、そこには秋篠宮ご夫妻、佳子さま、悠仁さまも住まれる。一般の家庭と同じように、宮内庁関係者は「婚約者がご両親にあいさつをするのが筋」とする。秋篠宮さまに、ちょんまげのままのあいさつとなる可能性があるという。
政府関係者は「ガン無視と批判された記者に対する態度はすぐ修正したが、世間をざわつかせた髪形は変えていない。日本の理髪店に行けば人が集まって混乱する可能性もあり、隔離期間のことも考えると、物理的にもう難しいかもしれない」と指摘する。
ニューヨークではコロナ禍で美容院が閉まっていた昨年来、髪を切れないビジネスマンが続出。4月の米アカデミー賞で1本に結っていた俳優ブラッド・ピット(57)の髪形が“最先端”として人気となった。宮内庁関係者は「小室さんは流行に乗ったのかも。眞子さまはスカイプで連絡を取っていたから小室さんの現在の外見を知っていたはず。“眞子さまチェック”を通っているので、髪を切る必要を2人が感じていない可能性がある」と話す。
ただ、政府関係者は「一般家庭でも結婚のあいさつは礼節が重んじられる。まして眞子さまは皇族。長髪が悪いのではないが、自由な家風の秋篠宮家とはいえTPOに合わせた振る舞いや身だしなみが求められるのでは」と懸念を示す。一般の結納にあたる「納采の儀」など一連の儀式が行われない異例の結婚を選んだ2人。思いを貫くスタイルが発揮されるかもしれない。 〇…小室さんが到着した27日に続き、実家マンションでは28日も警備の厳戒体制が敷かれた。小室さん宛てかは不明だが、郵送物を届けに来た郵便局員が玄関前で警備にあたる警察官に声を掛けた場面があった。この時、警察官は金属探知機を手にしてマンション内に入っていった。不審物でないか確認したものとみられる。
〇…小室さんが到着した27日に続き、実家マンションでは28日も警備の厳戒体制が敷かれた。小室さん宛てかは不明だが、郵送物を届けに来た郵便局員が玄関前で警備にあたる警察官に声を掛けた場面があった。この時、警察官は金属探知機を手にしてマンション内に入っていった。不審物でないか確認したものとみられる。