お菓子を持って行っていいんですか!? 愛知・瀬戸市に誕生した新小学校が開放的すぎる

[ドデスカ – 名古屋テレビ] 2021年9月15日放送の「いいね!わが街Q」のコーナーで、愛知県瀬戸市に今年4月に開校したばかりの私立小学校「瀬戸SOLAN小学校」が紹介されました。
「SOLAN」は、宇宙の「そら」とLanguage(言葉)の意味を合わせた造語で、広い世界で活躍できるようにという意味が込められているそうです。
この「瀬戸SOLAN小学校」、名前だけでなく、珍しい特徴が満載。教室と廊下の仕切りをなくしたり、運動場と校舎の移動も自由にできるように外履きのまま過ごしたりと、子どもたちの探求心を育てる開放的で自由な学校になっています。
授業も「45分」にとらわれておらず、学習内容に応じて15分、45分、90分など自由に設定。例えば、百マス計算や漢字は15分単位、グループワークは90分単位で行います。また、音楽、図工、体育など多くの授業を英語で行っているそうです。
さらに、給食時間が12時40分開始と他校と比べて遅いこともあり、授業への集中力をチャージするための「スナックタイム」を設けていて、おやつを持ってきても良いことになっています。
小学生の頃、四角い教室に、四角い机がいくつも並んでいるのがとても窮屈に感じていたので、本当にうらやましい限りです。小腹が空いたときにエネルギーをチャージする「スナックタイム」があるのも、勉強をする上で効率的だと思いました。
(ライター:iwatami)