笠井信輔アナ、がん転移告白の小倉智昭氏は「平均睡眠時間3時間から4時間で20年間やってきたんで…」

4日放送のTBS系情報番組「ゴゴスマ」(月~金曜・午後1時55分)では、フリーアナウンサー・小倉智昭氏がこの日、文化放送「くにまるジャパン極」に生出演し、肺にがんが転移していることが判明し「ステージ4」の状態であることを明かしたことを報じた。
小倉氏は2018年11月に膀胱(ぼうこう)がんの全摘手術を受けたが、19年1月にスピード復帰。この日までに肺にがんが転移したことが分かった。
この日の番組には情報番組で小倉氏と長年、共演。自身も悪性リンパ腫から復帰した元フジテレビでフリーの笠井信輔アナウンサーが電話出演。小倉氏の体力について「(フジテレビ系)『とくダネ!』をやっていた時はスーパーマンみたいな人でしたから。土、日にゴルフを4ラウンド回っていたんですよ」と明かすと「確かに最近はそんなこと全然できないと言ってましたけど、大体、60代、70代になる前はそんな感じで。だから、月曜が一番疲れてるんですよ」と続けた。
その上で「がんの原因ってなんなんだって言った時に明確なものはないんですけど、私も小倉さんも平均睡眠時間3時間から4時間で、それで20年間やってきたんで、そこが一番良くなかったなと。私はそこが一番だと思ってますね。寝なきゃダメですね」と、しみじみ話していた。