橋下徹氏 眞子さまご結婚巡る報道で私見「バッシングとかやめなきゃいけない」「時代にそぐわない」

元大阪市長で弁護士の橋下徹氏(52)が4日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。秋篠宮家の長女眞子さま(29)が、大学時代の同級生小室圭さん(29)と10月26日に結婚されると、宮内庁が正式発表したことに言及した。
同じ日に2人は記者会見を行う。眞子さまは婚姻届を提出した後、皇籍離脱して民間人となり、小室さんが生活拠点を置く米国へ移られる見通し。宮内庁は、眞子さまが自身と小室さんの家族を巡る誹謗中傷を感じ「複雑性心的外傷後ストレス障害(PTSD)」の状態にあると明らかにした。同庁によると、小室家の金銭トラブルを巡る批判を考慮し、皇室の慣例儀式を実施せず、結婚に伴い国から支給される一時金も、眞子さまの辞退の意向を踏まえ、不支給とする。いずれも前例はなく、女性皇族の結婚としては、異例の対応となった。
橋下氏は「過度な報じ方はよくないですけど、皇室に対してしっかりと報じることも大事だと思う」と前置きしたうえで「皇室に対する考え方で、ちょっと朝から一言、言わさせていただきたい」と切り出した。
「皇室を大切に考えている人に限って、皇族の個々人の方をちょっと尊重するところが弱いという意見を感じるんです。皇族の家というものを大切にするがゆえに個人をちょっと疎かにする」と私見。上皇陛下の退位に関して出ていた声を引き合いに「皇室という家は僕ら一般の家とは違いますけど、でも、家というものは重視してでも、今の時代の流れは個々人を重視するという流れになってきているわけですから」と続けた。
「眞子さま、特に小室さん、僕も国民に対する一定の配慮は欲しかったなとは思うんですが、これから批判を受けながらでも、本人たちの意志に基づいて愛を貫いていくというだったら、もうバッシングとか誹謗中傷はやめなきゃいけないですよ」と見解。「適切な報道、適切な批判は必要かもわからないですけど、あまりにも今、日本の状況は皇室の家を重視して、家を汚す、家にふさわしくない、みたいな論調を国民が小室さんたち、眞子さまにするっていうのは僕は時代の流れにそぐわないと思いますね。個々人を重視していこうっていうのが今の時代の流れなんですから。皇室は特別な面があるにしても、個々人を重視する、こっちで考えていくべきだと思いますよ」と語気を強めた。 さらに「ここまで批判を受けて、しかもアメリカでお2人で生活するってことでしょ?これってどんどん世界に飛び立っていく、若者に向けて、次世代に向けてのある意味、象徴的なモデルなわけじゃないですか。ここを応援せずしてどうするんですかね?」と投げかけ、「家っていうところで小室さんに対して一定の配慮がほしかったって今まで言ってたんですけど、もういいです、2人でとにかく頑張ってください」と話した。
さらに「ここまで批判を受けて、しかもアメリカでお2人で生活するってことでしょ?これってどんどん世界に飛び立っていく、若者に向けて、次世代に向けてのある意味、象徴的なモデルなわけじゃないですか。ここを応援せずしてどうするんですかね?」と投げかけ、「家っていうところで小室さんに対して一定の配慮がほしかったって今まで言ってたんですけど、もういいです、2人でとにかく頑張ってください」と話した。