大学研究室から“毒物”紛失 1~2gで致死量に

大学の研究室から頭痛や吐き気の症状が出る毒物が紛失しました。
鹿児島大学によりますと、先月14日、定期点検の際に研究室から未開封の「アジ化ナトリウム」25グラムが入った容器が紛失していることが分かりました。
アジ化ナトリウムは体内に入ると頭痛や吐き気などの症状が出て、大人の男性だと1グラムから2グラムほどで致死量になるということです。