女性遺体遺棄 隣人の男逮捕 12km離れた林道 車で監禁

山梨・笛吹市の林道で、54歳の女性の遺体が見つかった事件で、警察は、女性の隣の家に住む55歳の男を逮捕・監禁の疑いで逮捕した。
笛吹市の会社員・山口正司容疑者(55)は9月29日の夜、古屋美紀さん(54)を車に乗せて、古屋さんの自宅からおよそ12km離れた林道まで連れ去り、監禁した疑いが持たれている。
古屋さんは、林道の脇であおむけに倒れた状態で遺体で発見され、警察が死体遺棄事件として捜査していた。
遺体には、全身に擦り傷があったほか、暴行を受けたような痕も確認されていた。
山口容疑者は、古屋さんの家の隣に住んでいて、容疑を認めているという。
警察は、山口容疑者が死体遺棄事件に関与した疑いもあるとみて調べている。