「拉致問題は終わった」との北朝鮮外務省記事、官房長官「全く受け入れることができない」

松野官房長官は8日の記者会見で、北朝鮮外務省がウェブサイトで、「拉致問題は完全に終わった」とする記事を掲載したことについて、「全く受け入れることができない」と批判した。
松野氏は、拉致問題は内閣の最重要課題と位置づけた上で、「全ての拉致被害者の一日も早い帰国を実現すべく、政府一体となって全力で取り組む」と語った。