無免許で摘発された県職員、その後も6年無免許運転続ける…罰金50万円

8年間にわたって無免許運転を続けたとして、奈良県は8日、景観・自然環境課の主任技能員(60)を、停職9か月の懲戒処分にした。
発表では、主任技能員は休日だった6月1日、大和郡山市内で軽自動車を無免許で運転し、郡山署に道路交通法違反(無免許運転)で摘発され、奈良簡裁から罰金50万円の略式命令を受けた。
2013年1月に免許失効後も運転を続け、15年7月に無免許で摘発を受けたが、その後も通勤で運転していたという。