持続化給付金“詐取”顧問税理士が指南か

埼玉県の建設会社の前社長らと共謀して持続化給付金をだましとったとして、顧問税理士の男が逮捕されました。男は前社長に詐欺を指南していたとみられています。
警察によりますと、東京・港区の税理士、小野敏人容疑者ら2人は去年、小野容疑者が顧問をつとめる「寿建設」の前社長の関係者で当時28歳の男が個人事業主であるとウソの申請をし、持続化給付金100万円をだましとった疑いがもたれています。
小野容疑者は「寿建設」の前社長に対し「受給資格がなくても満額100万円の持続化給付金を受給できる」などと詐欺を指南していたとみられています。
調べに対し、小野容疑者らは容疑を否認しているということです。