小室圭さん、“隔離期間” 終了でのしかかる「二重の説明責任」…自身の経歴詐称疑惑に母・佳代さんの問題も

帰国した小室圭さん
10月11日、小室圭さんの “隔離期間” が終了した。今後、結婚準備のため、秋篠宮さまの長女・眞子さまと3年2カ月ぶりの再会を果たすとみられる。
9月27日にアメリカから帰国した小室さん。宮内庁も、10月1日には眞子さまと小室さんの結婚を正式に発表した。結婚に向け、事態は急速に動き出している。
一方で、問題も山積みだ。小室さんの母・佳代さんと、元婚約者との間に起きた金銭トラブルは、いまだ解決に至っていない。皇室ジャーナリストが、こう語る。
「元婚約者から提供されたおよそ400万円について、小室さん側は解決金を渡す意向を示しています。しかし、元婚約者が求めているのは、一貫して佳代さんからの説明です。10日に元婚約者が発表したコメントでは、『母親の体調の問題もあり、進展はありません』とありましたから、解決への道のりはまだ遠いでしょう」
そのうえ、佳代さんは現在、詐欺罪で刑事告発されていることが、『NEWSポストセブン』で報じられた。亡き夫の遺族年金に加え、勤め先の洋菓子店を休んでいたときの傷病手当金の2つを不正受給していた疑いが伝えられている佳代さん。告発状が受理されれば、これから本格的な捜査がおこなわれることになる。
「佳代さんの問題だけではありません。現在、小室さん自身にも経歴詐称の疑惑がもたれています。ニューヨークの就活で使用した経歴書で、インターン先を盛ったのではないかとの疑惑が『週刊文春』で報じられました。 仮に疑惑が本当なら、せっかく決まった就職先から内定を取り消される可能性もあります。そうなった場合、眞子さまと暮らすとされるニューヨークでの生活は、一気に見通しが立たなくなってしまいます。 隔離期間が終わったいま、小室さんにはこれらの問題への説明責任が二重にのしかかっています。多くの国民が納得する説明ができるのかどうか。非常に高いハードルが求められているといえるでしょう」(皇室ジャーナリスト) 26日の結婚会見まで、あと2週間。眞子さまの結婚問題は、いよいよ最終局面を迎えている。
仮に疑惑が本当なら、せっかく決まった就職先から内定を取り消される可能性もあります。そうなった場合、眞子さまと暮らすとされるニューヨークでの生活は、一気に見通しが立たなくなってしまいます。 隔離期間が終わったいま、小室さんにはこれらの問題への説明責任が二重にのしかかっています。多くの国民が納得する説明ができるのかどうか。非常に高いハードルが求められているといえるでしょう」(皇室ジャーナリスト) 26日の結婚会見まで、あと2週間。眞子さまの結婚問題は、いよいよ最終局面を迎えている。
隔離期間が終わったいま、小室さんにはこれらの問題への説明責任が二重にのしかかっています。多くの国民が納得する説明ができるのかどうか。非常に高いハードルが求められているといえるでしょう」(皇室ジャーナリスト) 26日の結婚会見まで、あと2週間。眞子さまの結婚問題は、いよいよ最終局面を迎えている。
26日の結婚会見まで、あと2週間。眞子さまの結婚問題は、いよいよ最終局面を迎えている。