SNSで「走りに行きたいヤツ」呼びかけ、14~17歳の53人がバイク集団暴走

大阪府岸和田市内で昨年11月、バイク32台で集団暴走したとして、大阪府警は11日、府内の14~17歳の中高生ら少年少女計53人を道路交通法違反(共同危険行為)容疑で摘発したと発表した。
逮捕された7人を含む全員が容疑を認めているという。
発表では、53人は昨年11月15日午前2時45分頃、同市内の道路計約2・4キロにわたり、バイクに分乗し、対向車線にまで広がったり、信号無視したりした疑い。
このうち1人がSNSで「走りに行きたいヤツ」と呼びかけ。応じた少年らが前日の夜に和泉市内の公園に集合し、大阪市内から岸和田市内を走行したという。府警はパトカーなどで追跡し、防犯カメラ映像などから53人を特定した。