撤去命令従わず…住宅街に産廃物放置で逮捕

佐賀県神埼市の住宅街に大量の産業廃棄物を放置し、県から撤去を命じられたにもかかわらず、期限までに撤去しなかったとして、解体業の男が逮捕されました。
廃棄物処理法違反の疑いで逮捕されたのは、佐賀県神埼市の解体業、江口総業・代表の江口賢次容疑者(43)です。
江口容疑者は、ことし7月、神埼市千代田町の土地に持ち込んだ産業廃棄物について、県知事から除去を命じられたにもかかわらず、期限の8月末までに除去しなかった疑いが持たれています。
警察によりますと、この土地は江口総業の従業員の親族が所有していて、2年以上前から産業廃棄物が持ち込まれるようになったということです。