クリーニング工場で焼却炉が爆発 2人搬送

沖縄県糸満市のクリーニング工場で、ボイラーの焼却炉が爆発し、作業員2人がけがをして病院に搬送されました。1人が意識不明の重体だということです。
警察によりますと、13日午前7時前、糸満市のクリーニング工場の敷地内で、ボイラーの焼却炉が爆発し、50代の男性作業員2人が頭や顔にけがをして、病院へ搬送されました。
そのうち1人は、意識不明の重体だということです。爆発したのは、車のタイヤなどを燃やして、ボイラーから蒸気を発生させるための焼却炉で、この工場では、ことし5月にも同様の爆発事故が発生していました。