トヨタ4.4万台リコール=部品脱落の恐れ

トヨタ自動車は13日、部品が脱落する恐れがあるとして、乗用車「クラウン」4万4796台(2018年5月~20年4月製造)のリコール(回収・無償修理)を国土交通省に届け出た。
国交省によると、後部座席ドア後部の樹脂製の窓枠飾りの取り付けが不適切で、温度変化で劣化し剥がれる可能性がある。不具合が120件確認された。