堀江貴文氏がヴィーガン給食に警戒感「舐めてると奴らはどんどん肉食に関与してくる」

実業家の堀江貴文氏(49)が13日、ツイッターを更新。肉や魚など動物食品を一切取らない「ヴィーガン」について私見を述べた。
堀江氏は11日、東京都内の小学校で2か月に1回「ヴィーガン給食」の提供が始まったという報道を受け「マジでウンコだな」と投稿。
これに対し「2ケ月に1回ならいいのでは?」と意見する投稿があったが、堀江氏は13日「そうやって舐めてると奴らはどんどん肉食に関与してきますよ。。」とヴィーガンの浸透に警戒心を示した。
具体的には「妨害をしてくる。私は別に愛煙家じゃないけど、タバコ吸う人いますごく肩身狭いでしょ?蟻の一穴ってヤツです。私は肉食文化を無くしたくないので些細なことでも声を上げ続けます」と主張。
さらに、9日に亡くなった瀬戸内寂聴さん(享年99)の名前を挙げ「まあ早死にしないけどね。先日亡くなった瀬戸内寂聴さんはいつもステーキ食ってました」とつづった。
ヴィーガンは欧米を中心に広がり、一部では政治運動化しているとも言われている。