道路横断中に30代姉妹がはねられ1人重体 北九州市

13日未明、北九州市小倉南区で道路を横断していた30代の姉妹2人が軽乗用車にはねられる事故がありました。1人が意識不明の重体です。
警察によりますと、午前0時半ごろ、北九州市小倉南区下曽根の県道で30代の姉妹2人が道路を横断しようとしていたところ、直進してきた軽乗用車にはねられました。
2人は病院に搬送されましたが、1人が意識不明の重体、1人は軽傷です。
軽乗用車を運転していた男性(34)に、けがはありませんでした。