全日空機、大分上空で一時緊急事態宣言…機内気圧低下の表示

14日午後3時55分頃、福岡発大阪(伊丹)行き全日空426便(ボンバルディアDHC―8―402型、乗客乗員78人)が大分県の上空を飛行中、機内の気圧が低下したことを示す表示が出たとして、緊急事態を宣言した。
高度を下げると気圧表示が安定したため、4分後に宣言を解除。同4時45分頃、通常通り着陸した。けが人はなかった。同社などが当時の詳しい状況を調べている。