「お2人には二度と戻ってきてほしくない」との声も…小室圭さんと眞子さん「旅立ちの日ルポ 」大勢の警官、別ルートで搭乗、羽田空港は“異様な厳戒態勢”に

2017年9月の婚約内定会見から4年を経て入籍した秋篠宮家の長女・眞子さん(30)と小室圭さん(30)が11月14日の朝、いよいよ米国・ニューヨークへと旅立った。
【画像】会釈をして飛行機に乗り込む眞子さんと小室圭さん 実は渡米の日程は、当初の予定から変更があったという。皇室ジャーナリストが語る。本人確認のためにマスクを外す小室圭さんと眞子さん。圭さんは終始硬い表情だった 文藝春秋 撮影・吉田暁史「本来は眞子さんがパスポートやビザの取得手続きをしている間に、小室さんが一足早く単身で渡米する予定でした。ところが11月4日に紀子さまの父である川嶋辰彦さんが逝去し、6日に葬儀が入ったため出発をずらしたようです。その結果、眞子さんと小室さんが一緒に米国へ旅立つことになりました」

 眞子さんが赤坂御用地の秋篠宮邸を離れてから、圭さんと一緒に滞在していた東京・渋谷区の高級マンションには、14日の早朝から報道陣と野次馬合わせて50人ほどが詰めかけ、住宅街は物々しい雰囲気に包まれた。午前7時45分頃にマンション裏口から黒いワンボックスカーが入っていくと、警察官も20人以上が集まり”厳戒態勢”の様相に。関係者用の入り口から空港へ そして午前8時10分すぎ、警備車両1台に続いて、運転席の後ろに小室さん、助手席の後ろに眞子さんを乗せたワンボックスカーが出発。車の窓にはスモークが張られていたが、眞子さんは報道陣に向かって軽く会釈し、空港へと向かった。 羽田空港に到着したのは午前9時前。一般的なロータリーではなく、関係者以外立入禁止の空港入口を通り、報道陣から一斉にフラッシュが焚かれる中、そのまま施設内へと入っていった。 その後は、一般客とは別ルートから搭乗ゲートへと向かったと見られる。搭乗ロビーはコロナ禍の影響を受けて多くの店のシャッターが降り、閑散とした雰囲気だったが、搭乗ゲート付近に集まった報道陣70人あまりを警備員や空港職員、ジャケット姿の私服警官などおよそ20人が取り囲み、ピリピリとしたムードに包まれていた。 一般客の搭乗が終わり、「まもなく出発します」というアナウンスが流れたおよそ5分後、小室夫妻は搭乗ゲートへと姿を見せた。眞子さんは紺のトップスにゆったりとした黒のズボンを合わせ、圭さんは緑のニットにコーデュロイのパンツというラフな服装で、それぞれがキャリーケースを1つずつ引いていた。小室さんはまっすぐ前を見つめていたが、眞子さんは報道陣や対応した空港職員に何度か会釈。2人を乗せた飛行機は、定刻からおよそ20分後に羽田空港を離陸した。 羽田空港には2人をひと目見ようと多くの人が詰めかけた。特に約200人が集まった保安検査場前では、2人の結婚や渡米に賛否が渦巻いていた。 千葉県から来たという60代の女性は、「アメリカに渡ったらお2人には二度と戻って来てほしくない」と憤る。「今日は最後のお見送りです。小室さんはデタラメですね。婚約者の方に感謝の心もない。文章では感謝していると言っても、心から感謝の言葉を伝えてはいないように思います。眞子さんも、やはり皇族で生まれた以上は、両陛下をお守りしていく気持ちで生きていかなければいけない。それをしないで公よりも私を優先してしまったんだから、今後一切皇室には関わらないでほしいです。幸せになってもらいたいとは思いますが、自分たちの力だけで家庭を築けばいいんじゃないでしょうか」「警備の方に注意されてこのサイズに」 一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。本当はもっと大きなメッセージボードを作ったんですけど、警備の方に注意されてこのサイズになりました」 しかし、大勢が見守る保安検査場に2人が姿を見せることはなかった。 “厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」 その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者) 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。 秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
実は渡米の日程は、当初の予定から変更があったという。皇室ジャーナリストが語る。
本人確認のためにマスクを外す小室圭さんと眞子さん。圭さんは終始硬い表情だった 文藝春秋 撮影・吉田暁史
「本来は眞子さんがパスポートやビザの取得手続きをしている間に、小室さんが一足早く単身で渡米する予定でした。ところが11月4日に紀子さまの父である川嶋辰彦さんが逝去し、6日に葬儀が入ったため出発をずらしたようです。その結果、眞子さんと小室さんが一緒に米国へ旅立つことになりました」
眞子さんが赤坂御用地の秋篠宮邸を離れてから、圭さんと一緒に滞在していた東京・渋谷区の高級マンションには、14日の早朝から報道陣と野次馬合わせて50人ほどが詰めかけ、住宅街は物々しい雰囲気に包まれた。午前7時45分頃にマンション裏口から黒いワンボックスカーが入っていくと、警察官も20人以上が集まり”厳戒態勢”の様相に。
関係者用の入り口から空港へ そして午前8時10分すぎ、警備車両1台に続いて、運転席の後ろに小室さん、助手席の後ろに眞子さんを乗せたワンボックスカーが出発。車の窓にはスモークが張られていたが、眞子さんは報道陣に向かって軽く会釈し、空港へと向かった。 羽田空港に到着したのは午前9時前。一般的なロータリーではなく、関係者以外立入禁止の空港入口を通り、報道陣から一斉にフラッシュが焚かれる中、そのまま施設内へと入っていった。 その後は、一般客とは別ルートから搭乗ゲートへと向かったと見られる。搭乗ロビーはコロナ禍の影響を受けて多くの店のシャッターが降り、閑散とした雰囲気だったが、搭乗ゲート付近に集まった報道陣70人あまりを警備員や空港職員、ジャケット姿の私服警官などおよそ20人が取り囲み、ピリピリとしたムードに包まれていた。 一般客の搭乗が終わり、「まもなく出発します」というアナウンスが流れたおよそ5分後、小室夫妻は搭乗ゲートへと姿を見せた。眞子さんは紺のトップスにゆったりとした黒のズボンを合わせ、圭さんは緑のニットにコーデュロイのパンツというラフな服装で、それぞれがキャリーケースを1つずつ引いていた。小室さんはまっすぐ前を見つめていたが、眞子さんは報道陣や対応した空港職員に何度か会釈。2人を乗せた飛行機は、定刻からおよそ20分後に羽田空港を離陸した。 羽田空港には2人をひと目見ようと多くの人が詰めかけた。特に約200人が集まった保安検査場前では、2人の結婚や渡米に賛否が渦巻いていた。 千葉県から来たという60代の女性は、「アメリカに渡ったらお2人には二度と戻って来てほしくない」と憤る。「今日は最後のお見送りです。小室さんはデタラメですね。婚約者の方に感謝の心もない。文章では感謝していると言っても、心から感謝の言葉を伝えてはいないように思います。眞子さんも、やはり皇族で生まれた以上は、両陛下をお守りしていく気持ちで生きていかなければいけない。それをしないで公よりも私を優先してしまったんだから、今後一切皇室には関わらないでほしいです。幸せになってもらいたいとは思いますが、自分たちの力だけで家庭を築けばいいんじゃないでしょうか」「警備の方に注意されてこのサイズに」 一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。本当はもっと大きなメッセージボードを作ったんですけど、警備の方に注意されてこのサイズになりました」 しかし、大勢が見守る保安検査場に2人が姿を見せることはなかった。 “厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」 その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者) 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。 秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
そして午前8時10分すぎ、警備車両1台に続いて、運転席の後ろに小室さん、助手席の後ろに眞子さんを乗せたワンボックスカーが出発。車の窓にはスモークが張られていたが、眞子さんは報道陣に向かって軽く会釈し、空港へと向かった。
羽田空港に到着したのは午前9時前。一般的なロータリーではなく、関係者以外立入禁止の空港入口を通り、報道陣から一斉にフラッシュが焚かれる中、そのまま施設内へと入っていった。
その後は、一般客とは別ルートから搭乗ゲートへと向かったと見られる。搭乗ロビーはコロナ禍の影響を受けて多くの店のシャッターが降り、閑散とした雰囲気だったが、搭乗ゲート付近に集まった報道陣70人あまりを警備員や空港職員、ジャケット姿の私服警官などおよそ20人が取り囲み、ピリピリとしたムードに包まれていた。 一般客の搭乗が終わり、「まもなく出発します」というアナウンスが流れたおよそ5分後、小室夫妻は搭乗ゲートへと姿を見せた。眞子さんは紺のトップスにゆったりとした黒のズボンを合わせ、圭さんは緑のニットにコーデュロイのパンツというラフな服装で、それぞれがキャリーケースを1つずつ引いていた。小室さんはまっすぐ前を見つめていたが、眞子さんは報道陣や対応した空港職員に何度か会釈。2人を乗せた飛行機は、定刻からおよそ20分後に羽田空港を離陸した。 羽田空港には2人をひと目見ようと多くの人が詰めかけた。特に約200人が集まった保安検査場前では、2人の結婚や渡米に賛否が渦巻いていた。 千葉県から来たという60代の女性は、「アメリカに渡ったらお2人には二度と戻って来てほしくない」と憤る。「今日は最後のお見送りです。小室さんはデタラメですね。婚約者の方に感謝の心もない。文章では感謝していると言っても、心から感謝の言葉を伝えてはいないように思います。眞子さんも、やはり皇族で生まれた以上は、両陛下をお守りしていく気持ちで生きていかなければいけない。それをしないで公よりも私を優先してしまったんだから、今後一切皇室には関わらないでほしいです。幸せになってもらいたいとは思いますが、自分たちの力だけで家庭を築けばいいんじゃないでしょうか」「警備の方に注意されてこのサイズに」 一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。本当はもっと大きなメッセージボードを作ったんですけど、警備の方に注意されてこのサイズになりました」 しかし、大勢が見守る保安検査場に2人が姿を見せることはなかった。 “厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」 その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者) 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。 秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
その後は、一般客とは別ルートから搭乗ゲートへと向かったと見られる。搭乗ロビーはコロナ禍の影響を受けて多くの店のシャッターが降り、閑散とした雰囲気だったが、搭乗ゲート付近に集まった報道陣70人あまりを警備員や空港職員、ジャケット姿の私服警官などおよそ20人が取り囲み、ピリピリとしたムードに包まれていた。
一般客の搭乗が終わり、「まもなく出発します」というアナウンスが流れたおよそ5分後、小室夫妻は搭乗ゲートへと姿を見せた。眞子さんは紺のトップスにゆったりとした黒のズボンを合わせ、圭さんは緑のニットにコーデュロイのパンツというラフな服装で、それぞれがキャリーケースを1つずつ引いていた。小室さんはまっすぐ前を見つめていたが、眞子さんは報道陣や対応した空港職員に何度か会釈。2人を乗せた飛行機は、定刻からおよそ20分後に羽田空港を離陸した。
羽田空港には2人をひと目見ようと多くの人が詰めかけた。特に約200人が集まった保安検査場前では、2人の結婚や渡米に賛否が渦巻いていた。 千葉県から来たという60代の女性は、「アメリカに渡ったらお2人には二度と戻って来てほしくない」と憤る。「今日は最後のお見送りです。小室さんはデタラメですね。婚約者の方に感謝の心もない。文章では感謝していると言っても、心から感謝の言葉を伝えてはいないように思います。眞子さんも、やはり皇族で生まれた以上は、両陛下をお守りしていく気持ちで生きていかなければいけない。それをしないで公よりも私を優先してしまったんだから、今後一切皇室には関わらないでほしいです。幸せになってもらいたいとは思いますが、自分たちの力だけで家庭を築けばいいんじゃないでしょうか」「警備の方に注意されてこのサイズに」 一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。本当はもっと大きなメッセージボードを作ったんですけど、警備の方に注意されてこのサイズになりました」 しかし、大勢が見守る保安検査場に2人が姿を見せることはなかった。 “厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」 その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者) 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。 秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
羽田空港には2人をひと目見ようと多くの人が詰めかけた。特に約200人が集まった保安検査場前では、2人の結婚や渡米に賛否が渦巻いていた。
千葉県から来たという60代の女性は、「アメリカに渡ったらお2人には二度と戻って来てほしくない」と憤る。
「今日は最後のお見送りです。小室さんはデタラメですね。婚約者の方に感謝の心もない。文章では感謝していると言っても、心から感謝の言葉を伝えてはいないように思います。眞子さんも、やはり皇族で生まれた以上は、両陛下をお守りしていく気持ちで生きていかなければいけない。それをしないで公よりも私を優先してしまったんだから、今後一切皇室には関わらないでほしいです。幸せになってもらいたいとは思いますが、自分たちの力だけで家庭を築けばいいんじゃないでしょうか」
「警備の方に注意されてこのサイズに」 一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。本当はもっと大きなメッセージボードを作ったんですけど、警備の方に注意されてこのサイズになりました」 しかし、大勢が見守る保安検査場に2人が姿を見せることはなかった。 “厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト) しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」 その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者) 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。 秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
一方、朝6時半から待っていたという50代の男性は、東京ヤクルトスワローズのユニフォームを着用し、「絶対大丈夫」というメッセージを書いた紙を掲げていた。
「ヤクルトの高津監督がこれを合言葉に、最下位から優勝して日本一を目指しているじゃないですか。小室圭さんと眞子さまにも絶対に大丈夫という気持ちでいてもらいたいと思って、この言葉を届けに来ました。本当はもっと大きなメッセージボードを作ったんですけど、警備の方に注意されてこのサイズになりました」
しかし、大勢が見守る保安検査場に2人が姿を見せることはなかった。
“厳戒態勢”を敷いてひっそりと出発した2人は今後、ニューヨークでどのような新生活を送るのだろうか。
「降嫁したとしても、元皇族の立場であればセキュリティ対策は欠かせません。お2人のニューヨークでの新居はマンハッタン島の高級住宅街でもあるアッパーウエストサイドエリアにあり、家賃は約80万円ほどになると見られています。
眞子さんも将来的には現地の美術館に就職すると言われており、共働き生活になる可能性が高いでしょう。ニューヨークは物価も高いですが、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得できれば年収は2000万円近くになりますから、眞子さんの収入と合わせて生活は十分に可能だと考えているのでしょう」(前出・皇室ジャーナリスト)
しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」 その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者) 司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。 秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
しかし、この計画は早くも崩れ去ってしまった。宮内庁担当記者が振り返る。
「10月26日の結婚会見からわずか3日後、小室圭さんが今年7月に受験したニューヨーク州司法試験の合格者一覧に彼の名前が載っていないと騒ぎになりました。同州司法試験委員会のホームページによると、受験者は9227人で合格者は5791人。ところが、実際の合格者リストはそれよりも6人少なく、小室圭さんの合否について日本のマスコミから問い合わせが殺到したのです」
その後、小室さんが留学する前にパラリーガルとして勤務していた奥野法律事務所の代表を務める奥野善彦氏が、10月30日の午前に小室さんから電話で司法試験の結果を聞いたことを明かした。
「小室さんは奥野氏に『今回の試験の結果は不合格でした。大変申し訳ございません』と謝罪し、来年2月の司法試験を再受験することを報告。『努力を積み重ねていきます』と話したと言います。眞子さんも『支えていきます』と小室さんのサポートをすることを語っていたようです」(前出・宮内庁担当記者)
司法試験に不合格だったため、小室さんは法務助手の立場のままとなり、年収は500~600万円ほどになる見込みだ。西村宮内庁長官は11月11日に行われた定例会見で、小室さんが司法試験に不合格だったことについて「特にコメントすることはございません」としつつも、「試験だから不合格というのはありえる。次回チャレンジされるようですから頑張ってもらいたい」と述べた。
秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)無言で視線も送らずにタクシーへ 19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。 小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。 その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
秋篠宮さまが求めていた「生活基盤を整えること」と「金銭トラブルの解決」。想定外の事態となった前者に対し、後者は出国前ギリギリで一応の解決となった。
「12日に『小室さんと母・佳代さんの元婚約者の男性が面会する』という情報が流れました。時間や場所はすぐには明らかになりませんでしたが、夕方過ぎには小室さんの代理人弁護士の事務所で夜に面会することが分かった。小室さんと眞子さんが滞在していたマンション前と事務所前には報道陣が押し寄せました」(前出・宮内庁担当記者)
19時40分過ぎに、小室さんは自身の代理人弁護士が勤める事務所へと入っていった。事務所周辺では、報道陣と通りかかった人たち合わせて50名ほどが様子を見守った。約1時間半が経過した21時15分に迎車のタクシーが到着。
小室さんが事務所から姿を現すと、報道陣から「解決金についてはお話したのでしょうか」などと問いかけがあったが、小室さんは無言のまま視線を送ることもなくタクシーに乗り込み、長い前髪を整えると、まっすぐ前を見たまま事務所を後にした。
その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。 翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。 10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))
その数分後には佳代さんの元婚約者と代理人が揃って出てきた。すぐさま報道陣が取り囲み「お話はできましたか」と問いかけたが、こちらも応じることはなくうつむきながら歩き続けた。元婚約者の代理人は、元婚約者が小室さんから以前提示された解決金を受け取ることになり、問題が解決したとして双方が文書にサインをしたことを明かした。
翌日13日、渡米を翌日に控えた眞子さんは赤坂御用地を訪れ、約6時間を過ごした。現地へ到着後、小室さんは来年2月に再びニューヨーク州の司法試験を受験するため、引き続き法務助手の仕事をこなしながら受験勉強をする見通しだ。
10月26日に行われた結婚会見ではお互いを「かけがえのない存在」と話した2人。新天地にはどんな未来が待っているのだろうか。
(「文春オンライン」特集班/Webオリジナル(特集班))