量販店の女子トイレに侵入し盗撮、副校長を停職処分…同じ日に依願退職

岩手県教育委員会は15日、一関市内の小中学校に勤務する50歳代の男性副校長を停職3か月の懲戒処分としたと発表した。
男性副校長は同日付で依願退職した。
県教委によると、副校長は今年7月、一関市内の量販店の女子トイレに侵入し、スマートフォンで盗撮。9月上旬に書類送検され、10月下旬、一関区検が建造物侵入罪と軽犯罪法違反で略式起訴した。