「異常事態」たばこ吸い殻200本“ばらまき” 京都

14日午前0時半ごろ、京都市にあるデザイン会社の防犯カメラが捉えた映像です。
暗闇の中から現れた一人の人物。すると、勢いよく何かをばらまきました。これは一体…?
Design Studio nano代表:「ドアを開けたところ、目の前に吸い殻が散乱してた」
玄関に捨てられていたのは、数十本のたばこの吸い殻。しかし、これだけではありません。
Design Studio nano代表:「すぐ横を見ると、それ以上の吸い殻があったので。これは異常な事態だなと感じました」
なんと、散乱していたのは、銘柄の違うおよそ200本もの吸い殻でした。
Design Studio nano代表:「嫌ですね。コロナ時で衛生面、非常に皆さん神経質になってる時に。唾液が付いてるものが、家の前に散乱してるのは、やっぱり嫌です」
今回被害を受けたデザイン会社の代表は、思い当たる理由はないと話していて、今後の対応について、警察に相談しているということです。