空き家の中で「暖を取っていた」…廃材に火をつけ、全焼させた男逮捕

15日午前8時20分頃、長野市小柴見の木造2階住宅の空き家から出火し、全焼した。
けが人はいなかった。長野県警長野中央署は、消火準備をせずに家の中で廃材に火をつけ、住宅を全焼させたとして同市の無職の男(76)を重過失失火容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、男は空き家の所有者ではなく、「暖を取っていた」と話しているという。