小室夫妻、ついにニューヨークへ到着「久しぶりに笑顔を見た」と眞子さんの変化に安堵する声続々

ニューヨークに到着した眞子さんと圭さん(写真・時事通信)
11月14日深夜(日本時間)、秋篠宮家長女・小室眞子さんと、夫の圭さんが、アメリカのJ・F・ケネディ国際空港に降り立った。2人はこれから、ニューヨークで新生活を始める。
14日の午前中に羽田空港へ到着した2人。眞子さんは髪を下ろしたシンプルなワイドパンツスタイルで、横にいる圭さんは、前開きのセーターからダース・ベイダーの柄が入ったTシャツをのぞかせていた。
多くの警備員に囲まれ、表情も硬く重苦しい空気が漂っていたが、ニューヨークへ到着すると、一変。ようやくリラックスしたのか、笑顔が戻った。
とくに眞子さんは、ターミナルの外でワゴン車に乗り込むとき、満面の笑顔で関係者たちに頭を下げていた。結婚して以来、久しぶりに見せた眞子さんの笑顔にネット上では安堵の声が相次いでいる。
《眞子様の笑顔、久しぶりに見た。 ほんの一瞬だけど。 やはり笑顔の眞子様が良い》
《空港での眞子さん、髪の毛をおろしてホッとしてるような穏やかな笑顔を浮かべてるように見えてとても綺麗でした》
10月26日に入籍してから、慌ただしく渡航準備を進めてきた2人。眞子さんはパスポートや国際運転免許を取得しながら、亡き祖父・川嶋辰彦さんのお見舞いや葬式にも参列していた。
一方で圭さんは眞子さんの外出に付き添うほか、渡米直前の11月12日には母・佳代さんの元婚約者の男性と面会。解決金400万円を支払うことで、金銭トラブルを解決すると確認した。
そうした準備を終え、渡米が実現した2人。皇室ジャーナリストがこう語る。
「当面の課題は、来年2月に控えるニューヨーク州の弁護士試験。圭さんはアメリカの法律事務所で『法務助手』として働いていますが、物価の高いニューヨークで安定した生活を送るためには次回の試験に合格することが非常に重要です。
ただ仕事は激務ですし、勉強との両立となるとさらに困難に。しばらくは、2人で支え合う新婚生活になりそうです」
新天地で、2人はこれからどのような生活を送るのだろうか。