16歳にわいせつ行為、スマホで撮影容疑 横浜市立小学校の講師逮捕

高校生の少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁池袋署は、横浜市立小学校の非常勤講師、高木悠基容疑者(30)=東京都板橋区大谷口1丁目=を都青少年健全育成条例違反と児童買春・児童ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで再逮捕し、18日発表した。
容疑を認めているという。
署によると、高木容疑者は2日午後、東京・池袋のホテルで高校生の少女(16)にわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影、保存した疑いがある。少女とはSNSで知り合ったという。
5日、池袋の街中を少女と歩いていた際に警察官から事情を聴かれ、直前にこの少女にわいせつな行為をしたとして、6日に都青少年健全育成条例違反容疑で逮捕されていた。高木容疑者のスマホには別の女性とのわいせつ行為を撮影した動画や静止画も記録されていたといい、署が経緯を調べている。
横浜市教育委員会は「事実であるとすれば、教職員の不祥事防止に全市的に取り組んでいる中、極めて遺憾。事実関係を踏まえ、厳正に対応してまいります」とのコメントを発表した。