電動キックスケーターを“飲酒運転”男性を書類送検

東京オリンピック・パラリンピックの大会期間中に、アルバイトスタッフだった男性が、酒を飲んだ状態で電動キックスケーターを運転したとして書類送検されました。
大阪市の25歳の男性は8月26日、東京・渋谷区で酒を飲んだ状態で電動キックスケーターを運転した疑いが持たれています。
捜査関係者によりますと、男性は当時、東京オリンピック・パラリンピックのアルバイトスタッフで、競技会場での勤務後に酒を飲んで宿泊先に戻る途中でした。
走行中にスマートフォンを操作して信号待ちの救急車に追突したため、酒気帯び運転が発覚しました。
男性は「タクシー代を浮かせたかった」と容疑を認めています。