古市憲寿氏 当て逃げ都議問題に「一番責任あるのは、都民ファーストと小池知事」

社会学者の古市憲寿氏(36)が18日、フジテレビの情報番組「めざまし8(エイト)」(月~金曜前8・00)に出演。7月の東京都議選の選挙運動期間中に無免許運転の人身事故を起こした問題で2度の辞職勧告決議を受けた木下富美子都議について言及した。
木下氏は17日、見解説明のために招かれていた18日の都議会議会運営委員会を欠席する意向を示した。体調の再悪化が理由としている。議会運営委員会は12日の理事会で木下氏の招致を決定。議員活動を継続する意向を示していることへの説明を求め、18日午前の同委員会で会派ごとに10分ずつの質疑を実施する予定だった。本人が不在となるため、改めて対応を協議する見通し。
古市氏は「一番責任あるのは今、除名はされてますけれど、都民ファーストと小池知事。責任は大きいと思う」とし、「もともと所属していた団体なわけですから、もともとの仲間たちがこの都議に対して何らかのプレッシャーなり説明が必要なのかなって思いますね」と自身の見解を述べた。