同友会事務局に不正アクセス=メールなど4000件流出

経済同友会は19日、事務局のパソコン数台に不正アクセスがあり、文書ファイルやメールなど計約4000件弱の流出が判明したと発表した。
標的型の攻撃とみられ、同日警察に連絡した。流出した情報には、会員の名前や電話番号、メールアドレスなどが含まれている。銀行口座番号や生年月日、マイナンバーなどの流出はないという。
同友会によると、今年8月にクラウド上のサーバーで異常を検知し、システム保守委託会社と原因を調査していたが具体的な問題が見つからなかった。その後も異常を検知したことで詳細を調べたところ、情報流出が判明した。