坂上忍「嫌いなチームの野次言ってた」面と向かっては言えないと主張も「誹謗中傷と同じ」の指摘集まる

19日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、ネット上の誹謗中傷について特集。MC坂上忍の見解にネット上から「自分勝手」との声が集まっている。
>>坂上忍、元アイドルの悩みに「甘ったれたこと言ってんじゃない」カウンセラーに提案し批判集まる<< この日番組では、プロ野球中日の福敬登投手が16日、契約更改後の会見でSNSの誹謗中傷の被害を訴えたことを報道。福敬投手は会見で、自身が打たれた試合などでおびただしい数の殺害予告などが寄せられていることを明かし、「メンタルに影響が出ることもある」などと訴えていた。 この話題に対し、以前からネット上の誹謗中傷に対し苦言を呈していた坂上は、「あのね、ハッキリ言わせてもらうけどさ」としつつ、「僕だって野球大好きだから(球場に試合を)見に行ってね、嫌いなチームの野次とか言ってましたよ」と告白。「だけれども、その選手とかに面と向かって本気でそんなこと言うかっていったら言えないもん」と明かした。 坂上は、「球場行って、ファンとして、ファン同士で『ヤクルト頑張れー!』『広島負けろー!』っていうことでしょ? 単純に!」と訴え。これに対し、野球好き芸人としても知られるアンガールズ田中卓志は「はい……」と戸惑いつつ、最近ではあからさまな野次が少なくなっていると指摘。「感覚変わってきてる」と明かしていた。 この坂上の発言にネット上からは、「なにその自分ルール」「ネットの特定の誹謗中傷と同じことじゃん」「自分勝手すぎる」「自分もやってるのによく批判できるね」「坂上ただのダブスタじゃん」といった批判の声が集まっていた。