著名漫画家の色紙一堂に 手塚治虫さんらが描いた168点展示 鳥取

手塚治虫さんら著名漫画家の色紙を集めた「木村忠夫 漫画家色紙コレクション展」が、鳥取県米子市角盤町1の米子マンガミュージアムで開かれている。いずれも、業界紙「漫画新聞」(1977~2011年)の編集長を務めた木村さんが同紙の企画「漫画家訪問記」の対談相手に描いてもらった。木村さんから届いた約360点のうち168点を飾り、12月1日に一部を入れ替える。12月26日まで。
「ゴルゴ13」遺志継ぎ継続 会場には手塚さんのほか田河水泡さんや石ノ森章太郎さん、今年9月に亡くなったさいとう・たかをさんらの色紙がずらり。ミュージアムのフロアマネジャー、内川一成さん(45)は「これだけ多くの漫画家の色紙が一堂にそろうことはめったにない。作品とは違う色紙の味わいを見てほしい」と話している。 期間中無休。午前9時~午後8時。一般800円、大学生以下500円。問い合わせ先は同ミュージアム(0859・21・9993)。【柴崎達矢】
会場には手塚さんのほか田河水泡さんや石ノ森章太郎さん、今年9月に亡くなったさいとう・たかをさんらの色紙がずらり。ミュージアムのフロアマネジャー、内川一成さん(45)は「これだけ多くの漫画家の色紙が一堂にそろうことはめったにない。作品とは違う色紙の味わいを見てほしい」と話している。
期間中無休。午前9時~午後8時。一般800円、大学生以下500円。問い合わせ先は同ミュージアム(0859・21・9993)。【柴崎達矢】