小室圭さん 眞子さん結婚の「プラス査定」で年収600万円超も

小室圭・眞子さんのNY新生活がついにスタート。その拠点となる住まいをめぐっては海外メディアの関心も高いようだ。
英紙「デイリー・メール」は2人の新居が米ニューヨーク・マンハッタンの「ヘルズキッチン」というエリアにある1LDKの賃貸アパートメントと報道。物件は倉庫があった土地を再開発したもので、賃料は月額4800ドル、日本円で約55万円とされる。
ロビーにはスタッフが24時間常駐し、フィットネスセンター、ヨガスタジオ、ゴルフのシミュレーター、スパなどもあるという。現地コーディネーターによると
「ヘルズキッチン地区は、かつてはギャング同士の抗争が相次ぎ治安が悪かったが、近年は再開発が進み、おしゃれな街に様変わりした。周辺にはセントラルパークやブロードウエー、カーネギーホールなども名所も多い」
という。ただし、コロナ禍により再び治安が悪化しているという報道もあり心配な面もある。
同様に不安なのが生活費だ。ニューヨークの物価は高いことで知られるが、そこへきて、小室さんが同州の司法試験に不合格となってしまった。小室さんはすでに法律事務所に勤務しており「事務員」扱いで年収は600万円程度。試験に合格していれば、晴れて弁護士となり初年度年収は推定2300万円と爆騰していただけに、大きな誤算と言える。前出コーディネーターも、
「賃貸契約した物件も試験に合格することを前提に借りたのではないか」
と指摘する。
台湾「蘋果日報」は年収が600万程度しか望めないと言われるなか、高級マンションの年間家賃が年収を超えることに着目。
「眞子さんは、配偶者として米国ビザを取得したことが予想されているが、そうなると働けない。しかも就労ビザ取得には時間がかかるとみられる。メトロポリタン美術館で研究員として働くという噂もあるが、日本の皇室では確認されていない」
と報じ、眞子さんと“共働き”しない限り、家賃はおろか、生活もままならないと指摘した。
一方、ニューヨーク州弁護士で、バロン・ストール法律事務所の茂木紀子氏は14日放送の『Mr.サンデー』(フジテレビ系)で興味深い話をしていた。
「大手(の法律事務所)はやっぱり優秀な生徒を採用するので、そうすると報酬はある程度高くないと採用できない。(合否にかかわらず)日本円だと(年収)2000万円に近いと思います」
同氏によれば、とりわけニューヨークの大手事務所は優秀人材を集めるため、無資格のアシスタントでも1年目の弁護士と同じ給与を支払うこともあるという。
事実、マスコミ界隈で既成事実化してしまっている小室さんの年収「600万円」という数字は米国の法律事務所の一般例から算出したものに過ぎず、小室さんが勤めるL社には当てはまらない可能性が高い。
加えて現地の弁護士事情に詳しい人物によると、
「ニューヨーク州の法律事務所同士の“営業合戦”は苛烈なことで知られています。そんな中、小室さんは『プリンセス・マコのフィアンセ』ということで目立つ存在です。日本とは違い、向こうでは一人ひとり給料が違う。小室さんにはそうした期待値を加味して、給料が支払われているかもしれません」
という。他方で、前出の茂木氏は、
「それに見合う時間を働くことが要求されると思います。具体的には1日10~12時間ぐらい。あと、週末も勤務されたりとか」
と過酷な労働環境を証言していた。そのうえで小室さんは来年2月に再試験が控えているが、
「難しいと思いますね。やっぱり(仕事と受験勉強の)両立というのは。一般的には2回落ちると解雇のリスクが出てくるっていうふうに言われているようです」
と明かしていた。
勉強時間も限られてくるというのだから、夫婦で一緒に過ごす時間がさらに制限される。早速“夫婦すれ違い”ということにならなければいいが…。