重さ350キロの金属製扉の下敷き 川崎で作業中の男性死亡

21日午前10時10分ごろ、川崎市川崎区扇島の倉庫でエレベーターの改修作業中、金属製の扉が落下し、作業をしていた藤沢市亀井野、会社員の男性(57)が下敷きとなり、死亡した。川崎臨港署が事故原因を調べている。
同署によると、扉は縦横約3メートル、重さ約350キロ。取り外した扉をクレーンでつるし、トラックの荷台に積もうとしていたところ落下。男性は下半身が押しつぶされる格好になったという。
男性は現場作業を請け負っていた会社の従業員。当時、男性を含め3人で作業をしていた。