気持ち新たに連休フィーバー 3連休「9回」GW10連休も

2021年は、コロナもあって外出機会が少なかったと思うが、2022年はそのチャンスが増えるとみられる。
東京・銀座の老舗文房具店「伊東屋」。
多くの客が手に取っているのは、2022年のカレンダー。
その2022年の暦を見てもらうと…。
30代「あ~、出かけられるとうれしいですね」
20代「うれしいですね」
2022年は、3連休が9回もある。2021年の6回に比べると、1.5倍に。
1月は、「成人の日」で3連休、2月は「建国記念の日」で。
そして、3月は「春分の日」で3連休と、3カ月連続の3連休。
そして、注目すべきはゴールデンウィーク。
2回、3連休が存在し、5月2日と6日を休めば、なんと10連休も可能。
30代「このまま(コロナが)落ち着いていれば、どこかに行きたいですね」
7月は「海の日」で3連休、9月は2週連続3連休というワクワクするような暦に。
そして、10月にも「スポーツの日」で3連休、あわせて9回の3連休となる。
20代・サービス業「売り上げとかにもつながったりするのが、すごくうれしい」
さらに、8月と11月にはそれぞれ木曜日に「山の日」と「文化の日」があり、金曜日にうまく休みが取れれば、4連休のチャンスが2回あるという。