東京・歌舞伎町違法カジノ店摘発 “宣言”中も営業 2700万円売り上げ

緊急事態宣言中も営業し、2,700万円を売り上げていたとみられる東京・歌舞伎町の違法カジノ店が摘発された。
違法カジノ店の責任者・塩尻誉征容疑者(47)ら4人は、23日、新宿区歌舞伎町のビルの部屋で客に賭博としてポーカーをさせた疑いが持たれている。
20代から50代の客10人も現行犯逮捕され、その後、釈放された。
警視庁によると、店は紹介制で、40人ほどの会員がいて、掛け金の5%を手数料として徴収していた。
2021年5月からおよそ2,700万円を売り上げていたという。