80歳運転の車衝突事故 意識失っていたか

24日朝、広島市佐伯区で80歳の男性が運転する車が、対向車線の小型トラックと衝突する事故がありました。男性は事故前に意識を失っていたとみられています。
事故があったのは、広島市佐伯区八幡の県道41号です。警察によると、午前8時半頃、北に向かって進んでいた80歳の男性が運転する軽乗用車が、対向車線にはみだし小型トラックと衝突しました。
目撃者「がしゃーんという音が聞こえて、車が横向いて、中見たらおじいちゃんが意識ないような状態」