青森・酸ヶ湯で積雪171センチ、日本海側中心に大雪のおそれ

強い冬型の気圧配置の影響で日本列島は、日本海側を中心に雪が強まっている。
気象庁によると、北日本から西日本の日本海側を中心に28日にかけて大雪となるおそれがある。
気象庁によると、26日午後2時現在の積雪は、青森市酸ヶ湯で171センチ、北海道幌加内町で128センチ、山形県大蔵村で97センチ。平地でも富山市で36センチ、福井市で22センチなどが観測された。
27日午前6時までの24時間に予想される雪の量は、多いところで、北陸地方90センチ、近畿・中国地方80センチ、東北地方70センチ、関東甲信地方でも60センチとなっている。気象庁では、積雪や路面凍結による交通への影響に警戒し、なだれなどに注意するよう呼び掛けている。