好意を伝えられ…担任児童の保護者と不倫 56歳男性教師を東京都が懲戒免職処分

東京都は児童の保護者と不倫関係にあったとして56歳の男性教師を懲戒免職処分にした。東京都によると56歳の男性教師は2016年、当時務めていた小学校で担任をしていた児童の保護者と関係を持ったとして懲戒免職処分になった。男性教師には妻がいたが2016年の秋にシングルマザーの保護者から好意を伝えられ、禁止されている私的な連絡先の交換を行いLINEなどでやりとりをするようになったという。関係は去年8月頃まで続いていて保護者が今年2月に男性教師の現在の勤め先の教育委員会に申し出たことから関係が発覚したという。男性教師は「教員としていけないことをしたと深く反省している」と話しているという。
東京都は児童の保護者と不倫関係にあったとして56歳の男性教師を懲戒免職処分にした。
東京都によると56歳の男性教師は2016年、当時務めていた小学校で担任をしていた児童の保護者と関係を持ったとして懲戒免職処分になった。
男性教師には妻がいたが2016年の秋にシングルマザーの保護者から好意を伝えられ、禁止されている私的な連絡先の交換を行いLINEなどでやりとりをするようになったという。関係は去年8月頃まで続いていて保護者が今年2月に男性教師の現在の勤め先の教育委員会に申し出たことから関係が発覚したという。