東京都心 45年ぶりの寒さ 公園につらら

数年に一度の強い寒波の影響で、西日本を中心に、記録的な大雪が続いている。
数年に一度の寒波は、東京都心にも。
噴水にある鶴の翼から、いくつものつららが下がっている。
東京都心では27日朝、12月としては45年ぶりに氷点下2度以下を観測。
水面に氷が張るほどの冷え込みだった。
日中も8度までしか上がらず、真冬の寒さになるとみられる。
27日朝にかけて、全国で最低気温が0度未満の冬日となったのは、今シーズン最も多い785地点で、全国の観測地点の8割を超えた。
厳しい寒さは、いったん28日まででおさまるが、大みそかから、再び寒波が訪れるとみられている。
大雪による交通機関の乱れや、路面の凍結に注意が必要。