【独自】イブの夜の“オフィス荒らし”被害額約500万円…従業員絶句

クリスマスイブに黒ずくめの不審者がオフィスを荒らし、パソコン15台が破壊されました。
■PC15台など破壊…被害総額約500万円
ひっくり返された机に、大きな亀裂が入ったパソコンのディスプレー。コピー機は、液晶画面の部分が壊され、無残な姿になっています。紙を詰めるトレーの部分も、外に飛び出したまま、半分に割れてしまっています。
コピー機をはじめ、オフィスに置いてあったパソコン18台中15台、また、会議室の植木までもが、何者かによって破壊されていました。
都内不動産会社・責任者:「12月25日の朝10時から、社員が来ていて(部屋に)入った瞬間に、これを見て、私に電話してきた」
クリスマスイブに、都内の不動産会社で起きた“オフィス荒らし”。
責任者:「まさか、うちの会社がこういうふうな被害に遭うなんて、びっくりしました」
オフィスに金庫や現金などは置いていなかったため、盗難などの被害は確認できていないといいますが、一体、誰が何の目的で、このような行為をしたのでしょうか?
責任者:「(Q.被害額は)400万から500万円ぐらいの間。通常の業務に戻るのは、かなり難しい」
24日午後11時ごろ、ビルから出ていく人物の姿を捉えた防犯カメラの画像です。
全身黒い服を着た人物の手元には、棒状のものが握られています。
責任者:「(Q.身に覚えのない人だった)そうですね。特に、恨みとか(心当たりは)現在無いです。目的は、我々よく分からないですね」